旅行するならAirbnb

Airbnbという旅先で現地のお宅を借りられるシステムが流行っているそうですね。

少し前に、B&Bという朝食と眠る場所 ―bed and breakfastという意味らしいですが― を提供するシステムが取り沙汰されたことがありましたが、定年後のご夫婦が始められたり、夕食を旅先で豪勢に食べたい方々が利用されたようですが、Airbnbはその進化版と言った感じなんでしょうね。

新聞でも取り上げられていましたが、なんでも、家具はもちろんのこと、冷蔵庫や洗濯機などの家電に、キッチンには鍋やフライパンの調理器具に食器までも揃えられているそうです。
旅先でも日常と変わらない生活を過ごせるということなんでしょうね。

現地により密着した生活体験は、ホテルや旅館に宿泊したのでは、経験できないことですし、ホームステイのようにホストの家族がいるわけでなありませんので、気兼ねや遠慮をする必要もありません。
そのうえ、これだけ色々な生活必需品が揃っているのに、ホテルや旅館に泊まるよりはウンと格安なんだそうです。

Airbnbに登録して、観光客相手にお宅を貸すことでかなりの収入を得ている人達も居るとも報道されていました。

格安で泊まれるうえに家まるごとですから、他の人に気兼ねなくのんびりするには良いかもしれません。

例えば、小さな子供さんが居てホテルや旅館だと他の宿泊客に気を使って疲れるといった場合や、家族が多いご家庭なんかでは一人一泊幾らというホテル代はかなり痛い出費になりますよね。
ある程度の大きさのお宅を選べば、何人で宿泊しても料金が変わらないのなら、多人数での旅行にはAirbnbがうってつけかもしれません。

また、普通の観光ツアーや名所めぐりでは物足りない方にも、現地密着型のAirbnbのシステムは魅力的じゃないでしょうか。
旅先の日常に触れるには、現地の人と同じような行動をするのが一番です。食事ひとつ作るにもまずは食材を調達しなければ行けませんから、お店での現地の人とのより深い交流が生まれることもあると思います。

ホテルに宿泊したのでは得られない貴重な旅の思い出作りには、Airbnbはピッタリなんだと思います。

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