大学生時代にAirbnbを利用した時の思い出

今では知る人も増えてきたAirbnbというサービスですが、実際に利用したことのある人というのはまだまだ少ないかと思います。私も名前だけは知っていたものの、利用したことはいままでありませんでした。ですが、大学生だった時に、一人で海外旅行をする機会が訪れたのです。最初は親の勧めもあって、海外の普通の宿泊施設を利用するつもりでしたが、それではなんだかつまらないと思えてきました。せっかくいく海外なのですから、とびっきり普段とは違う、特別な体験をしてみたいと思ったのです。
そういった経緯から、私はAirbnbというサービスを利用することにしました。このサービスについて簡単に説明しときますと、宿泊施設でもない、普通の現地の家に泊まることの出来るサービスです。その家を貸し出してくれる現地のホストの方と交流することも出来ますので、普通にツアーを組んで海外旅行をするよりもより密にその国のことを知ることができます。
私が言った国はヨーロッパの方の国だったのですが、ヨーロッパ圏はアジア人に対しての差別が多いことで有名な地方です。正直そういった土地柄であることは知っていたので、アジア人である私がAirbnbを利用して現地の住宅に泊めてもらうことにも多少不安がありました。
私がしていた不安は完全な杞憂として終わります。Airbnbに登録するような人は恐らく皆他の国の人との交流を求めているのでしょう。差別といったことは全く感じることなく、楽しく一週間を過ごすことが出来ました。
宿泊施設などで出てくる料理というのは、現地の味を銘打っていてもなんだかんだで観光客好みの味付けに変えてあることが多いそうです。ですが現地に住む人が出してくれる手料理であれば、間違いなくその土地に根付いた味ですので、よりその土地を感じることができるというわけですね。
最初は誰しもが不安に感じるかと思いますが、一度利用してみたらコレ以上に良いものは無いと感じることが出来るでしょう。

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