エアービーアンドビー雑記

大学生時代にAirbnbを利用した時の思い出

今では知る人も増えてきたAirbnbというサービスですが、実際に利用したことのある人というのはまだまだ少ないかと思います。私も名前だけは知っていたものの、利用したことはいままでありませんでした。ですが、大学生だった時に、一人で海外旅行をする機会が訪れたのです。最初は親の勧めもあって、海外の普通の宿泊施設を利用するつもりでしたが、それではなんだかつまらないと思えてきました。せっかくいく海外なのですから、とびっきり普段とは違う、特別な体験をしてみたいと思ったのです。
そういった経緯から、私はAirbnbというサービスを利用することにしました。このサービスについて簡単に説明しときますと、宿泊施設でもない、普通の現地の家に泊まることの出来るサービスです。その家を貸し出してくれる現地のホストの方と交流することも出来ますので、普通にツアーを組んで海外旅行をするよりもより密にその国のことを知ることができます。
私が言った国はヨーロッパの方の国だったのですが、ヨーロッパ圏はアジア人に対しての差別が多いことで有名な地方です。正直そういった土地柄であることは知っていたので、アジア人である私がAirbnbを利用して現地の住宅に泊めてもらうことにも多少不安がありました。
私がしていた不安は完全な杞憂として終わります。Airbnbに登録するような人は恐らく皆他の国の人との交流を求めているのでしょう。差別といったことは全く感じることなく、楽しく一週間を過ごすことが出来ました。
宿泊施設などで出てくる料理というのは、現地の味を銘打っていてもなんだかんだで観光客好みの味付けに変えてあることが多いそうです。ですが現地に住む人が出してくれる手料理であれば、間違いなくその土地に根付いた味ですので、よりその土地を感じることができるというわけですね。
最初は誰しもが不安に感じるかと思いますが、一度利用してみたらコレ以上に良いものは無いと感じることが出来るでしょう。

Airbnbで暮らすように旅をしよう

自宅をホテルのように旅行客へ貸し出す民泊サービスが世界的な流行を見せています。その火付け役は、2008年にアメリカで創業されたAirbnbというベンチャー企業。このAirbnbが開いたサイトが仲介となって、部屋を貸したいホストと部屋を借りたいゲストが、インターネット上で結びつけられることになったのです。現在、世界192カ国の60万件以上の物件がAirbnbに登録されていて、その利用者は毎晩50万にものぼるそうです。日本でも東京や京都を中心に約8000件の物件が登録されているとのこと。2020年には東京オリンピックが開催されますし、日本での登録件数も今後ますます増えていきそうです。

では、このAirbnbを利用すれば、どんな旅ができるのでしょうか?Airbnbのキャッチフレーズは「暮らすように旅をしよう」です。Airbnbに登録されている物件はホテルではなく普通の民家やマンションの一室。したがって、現地人の生活に溶けこむような旅をしたいという人に、Airbnbはうってつけのサービスなのです。旅好きの私は、Airbnbが提唱する新しい旅のスタイルに共感しています。そして、海外を旅行する際には、Airbnbに登録されている物件にたびたび宿泊するようになりました。ホテルの部屋は世界中どこも同じような造りになっていますが、現地人が実際に暮らす民家には地域や民族ごとの特性があらわれていて、この上なく旅情をそそられます。また、レストランで食事するのもよいですが、現地人がつくった家庭料理を頂くことも他では得がたい素晴らしい経験となります。これらのことは、ホテル泊のツアー旅行では決して味わうことができないでしょう。

お客さん気分でホテルや旅館に泊まる旅のスタイルはもう古いのかもしれません。これからは、「暮らすように旅をする」時代なのです。Airbnbが開いた新しい旅のスタイルに関心を抱かれた方は、次の旅先では民家に泊まってみてはいかがでしょうか?きっと、忘れがたい旅になるでしょう。

旅の醍醐味を味わえるサービスについて

これまでは治安が不安定だった地域が平和を取り戻すケースが増えています。それにより旅行がブームになるという影響が出ているのです。高尚な文化や歴史の遺物が存在する地域にも関わらず、旅行者が少ない観光地が存在したのは治安が悪かったせいだと言えます。不安の種を取り除く要素が現れれば、旅を趣味にする人が増えるのは当然です。しかし旅行のツアーに参加する形式だと、表面的な文化しか楽しめない場合があります。それは有名なホテルに宿泊して名所を準々に見ていくだけだからです。

自由時間が設けてはあるものの穴場スポットを見過ごすリスクが高くなる事は間違いありません。それに加えて有名ホテルではより多くの人が受け入れられる様に、高度なサービスが提供されます。場合によっては地域の特色や文化の持ち味を出さないホテルも存在するのです。それでは旅の醍醐味を楽しみにしている人が満足出来る事はあり得ません。その問題をフォローすべく一つのサービスが開発されました。Airbnbと呼ばれる一般人の住居を宿泊先として提供するサービスです。Airbnbは正確にはウェブサイトの名称であり、登録者が未使用の物件を一時的に貸し出す事で成り立っています。遺産相続した折に古い住宅が放置されている事があり、それに手を加えたり解体するのには費用が必要です。投じた費用に見合うリターンが存在しなければ出費しただけで終わってしまいます。だから昨今の古い住宅は再利用に関係するサービスが利用されているのです。

その中でもAirbnbは特別な工事を必要としないので、多くの人から人気を集めています。古い家屋は文化が色濃く残っている事で利用希望者が後を絶たないのです。実際にAirbnbのサービスを利用する人は様々な性格であるため、利用後に住居が汚れている事もあります。しかし普段は未使用の住宅を貸出しているだけなので、登録者は大きなダメージだとは考えていません。それどころか未使用の住居で利益が得られる事を歓迎しています。

アパート経営している友人はAirbnbで儲けているらしい

アパート経営をしている友人が、最近空き室が増えて入居者を集めるのが大変なので家賃を下げないといけないかもしれないと悩んでいたのですが、Airbnbを始めてからその悩みが解消したそうです。
Airbnbのことを全く知らなかったので、それ何って聞いたら空き室に入居する人を探すのをやめて旅行者に貸すことにしたのだとか。
インターネットの世界では旅行者にホテルではなくて泊まれる家を紹介するシステムがあるそうです。それがAirbnbで、サイトに登録しておくと宿泊希望者を紹介してもらえ、宿泊者が決まったら手数料をサイトに支払えば良いだけです。空き室が有効利用できるようになったので家賃を下げなくてもよくなったとニコニコしていました。家賃を下げると長い目で見て収入が激減するので大変なんですね。
宿泊者が増えているのでそのうち人に家を貸すのはやめて全部Airbnbにすることも考えているのだとか。
そんなに利益があがるのかと聞くと、何でも今世界遺産登録や円安の影響で日本への旅行者がとても増えていて需要がすごく高まっているのだそうです。確かに旅行者が増えたっていう話はよく聞きます。
しかも日本人って長期休暇が取れないので、旅行も1週間とか短期間しかしないけど、海外の人って長期休暇を取る習慣があるため旅行も1ヶ月とか長い期間滞在する人も多いそうです。そのためホテルに泊まっていたら宿泊代が高額になってしまう。いくら円安といってもそれでは大変なので宿泊代が安いAirbnbを選ぶ人も多いそうです。これから東京オリンピックも開かれるし日本の事が話題になるので、ますます需要は高まると考えているそうです。
やっぱりアパート経営している人は儲かる分野に対して敏感ですね。
ただやっぱり色々な人に貸すので掃除には気をつかうそうで、友達は掃除だけは専門の業者に頼んでいるのだとか。やっぱり清潔なところはどの国の人も気持ちが良いと思うらしく、きちんと清掃してあると評価があがるので人気になるそうです。やはり宿泊客を集めるには投資も大切なんだと思いました。

Airbnb用の物件を選ぶポイント

これから物件を選んでAirbnbに登録し、たくさんのゲストに来てほしい。
そんなかたは物件選びに迷うことと思います。
当然、「交通の便が良い」「泊まりたいと思える部屋作り」「観光客がくる立地条件」が揃えば、文句はなさそうなのですが、さらにもう一押しです。
現在の日本では爆発的に増えているAirbnb利用者を快く思わないかたも多いのです。
無用なトラブルを起こさないよう、物件選びの際から気を付けておきたいところです。

まずは周囲に住んでいる人たちです。入居している人数が多いほど、またファミリー向けでの物件などでは管理会社にクレームが行く可能性が高くなります。
入居者が少なければ良いのでしょうが、そのような物件は魅力が乏しいのも現実です。
どのように解決したら良いかと言いますと、テナントが多く入っているようなビルで、上階が賃貸住居になっているものなどを選べば良いのです。このようなビルは住居部分も事務所にしている方が多いですね。テナントのかたたちや事務所のかたたちは夜はいませんので、周囲の目をあまり気にしなくても良くなります。ただし、管理人さんが駐在しているような物件は、やはりクレームが付かもしれませんので注意しましょう。
最近では大家さんが許可を出してくれている賃貸物件もあるのですが、周囲のかたからクレームが多くなると強制退去ということになりかねません。
また、オートロックではないこと、も重要なポイントです。
もしゲストに鍵を渡す時間がない場合、またはゲストが時間通りに来なかったような場合、鍵の受けわたしが非常にやっかいです。
こんな場合は慣れているゲストさんですと「ポストに鍵を入れておいてくれ」ということになることが多いのですが、オートロックではポストを開けることは出来ません。
その他の受け渡し方法を考えれば良いのでしょうが、この方法がポピュラーなようです。
ただし、オートロックが悪いかというとそうでもありません。その場合は代行業者に鍵の受け渡しを依頼するなどすれば良いでしょう。

Airbnb(エアビーアンドビー)のホストの責任とは

Airbnb(エアビーアンドビー)でホストになるときには、ホストの責任というものがあるということも考えておかなければいけません。そのために、Airbnb(エアビーアンドビー)でも「ホストの責任」というページがあり、かなり長い説明が割かれています。
Airbnb(エアビーアンドビー)は、ある意味では、ホストとゲストのマッチングを行っているだけですから、ここまで責任というものを訴える必要もないのかもしれませんが、サービスを提供している側の責任というものも果たしているのかもしれませんね。
また、ホストの責任だけではなく、「ホスピタリティの基準」というものにもページを割いています。この「ホスピタリティの基準」「ホストの責任」に加えて、ゲストの安全対策ということにも配慮することを求めています。ホストの責任として、最初に挙げられていることも、その「安全」ということです。
「ゲストにとって安全な場所にするにはどうすればいい?」ということについても、別に1ページ割いています。とことんまで、ホストやゲストのことを考えていることがうかがえます。ここまで熱心にこういう情報を記載しているサイトって、案外ないように思います。
安全の項目には、「緊急時の対応」という内容が続いています。地元の救急・消防・警察の電話番号、最寄りの病院の情報を、ゲストに分かりやすいように明示しておくことを推奨しています。そういう場所に連絡しにくいゲストのことを考えて、ゲストがホストに連絡できるようにしておくこともすすめています。ゲストが困ったときに誰に連絡をとろうとするかを考えたら、やはりホストに連絡したいでしょうからね。現地でAirbnb(エアビーアンドビー)に連絡してもどうにもならないこともあるでしょう。救急や警察や消防、病院というほどのことではなくても困ることはあるわけです。そのときにはやはりホストが一番でしょうからね。このように緊急時の連絡先、連絡体制をしっかりと明示しておくようにしておきます。

Airbnb初心者には日本国内での利用がまずオススメ

 海外旅行でAirbnbを利用するのにまだ抵抗感があるという場合には、まず日本国内でAirbnbを利用してみてはいかがでしょうか?観光地として有名な沖縄ではAirbnbを提供しているホストがおり、それらのホストの部屋をAirbnbで借りてみるのです。

 沖縄ならばホストの人たちも観光客に対してかなり優しいですし、もともとおもてなしの精神が備わっているので安心です。そして、まずは文化のほぼ共通している日本国内、日本人ならばその分安心して利用することができます。

 もちろんそれでも不安要素がまったくないわけではありませんから、レビューをチェックしたりなど基本的なことを怠ってはいけないと思います。しかし、海外旅行でAirbnbを利用するよりかは格段に利用しやすいことは間違いなく、まず初めにAirbnbのサービスを利用するなら日本国内のほうが無難です。

 そこでまったく知らない人の民家に泊めてもらう感覚を体で覚え、さらにその楽しさを味わうことができれば、Airbnbの良さもしっかりと伝わるはずです。Airbnbを利用すれば現地の人ととても密接に触れ合うことができますし、それが沖縄県民だったらコミュニケーションを取りやすいのは言うまでもありません。また、使っているのが同じ日本語なわけですから、言葉の壁がないのも大きなメリットです。

 Airbnbで日本国内のホストを探してみると結構その数は多いですし、そこに泊まってみることで体験してみるのも悪くない考え方です。そもそもAirbnbを最初から最後まできちんと使えるかどうかを試すこともできますから、そこで何もトラブルがなければ安心してまた次回使用することができます。そして、そのときは海外旅行という形にしても良いのではないでしょうか?

 日本国内とはいえいろいろなホストがいますから、日本国内なら絶対大丈夫だと断定できるわけではありません。しかし、まずは身近な日本国内のホストを探し出せばそれなりに安心できますし、Airbnb初心者にはオススメです。

現地暮らしは旅行での粋な楽しみ方になる

住めば都という言葉がありますが、誰でもその地域で骨を埋める気で住めば自分のふるさとと同じように気持ちがよい場所に変わるということはよくあります。
それは例えば、ちょっとした旅行であってもそういう気持ちが味わえればいいですよね。
なぜかというと、旅行ってみるものすべてが新鮮でおもしろいんだけど、旅先のホテルや旅館にいることが多いと、どうしても疲れちゃって早く家に帰りたいなぁなんて思ってしまうこともあります。
きっと、ホテルや旅館って便利だけれど自分の家のようにくつろげない、不思議な空間なんだと思います。
ルームサービスとか便利ですけれど、その分落ち着かないなというときもありますね。
でも、旅先で家を借りられることができたらどうでしょうか。
あまり旅先で住むという感覚は発想がこれまでありませんでしたが、Airbnbというサービスを利用するとそれも夢ではないのです。
例えば、海が好きな人だったら短い期間でも海沿いの町に住みたいなんていう願望があるかもしれません。
また田舎が好きな人は、そういう地域でちょっと体験したいなんていう願望もあるかもしれません。
ずっと住むことは、と思う場所でも旅のついでに家を借りて、その地域の暮らしに触れることができる機会が得られることができるのです。
また、少し工夫したAirbnbの使い方だと、引っ越し前に自分にあう地域を見つけるための体験移住にも使えるかもしれませんね。
引越は失敗できませんし、ちょっと体験することができたら面白いと思います。
もちろん普通に、旅先で住まいを借りるということはオーソドックスな方法ですし、普段味わえないような体験や暮らしができるでしょうね。
旅先でのゲストからその地域で家を借りて住むということは全然目線がちがくなると感じます。
粋な旅の楽しみ方になるかもしれません。
日本は四季がありますから地域によって気温だけでなく暮らし方、季節の感じ方はそれぞれ異なります。
人生のなかで住む地域は限定されるかもしれませんが、Airbnbにより現地暮らしを体験することができたら自分の視野を広げてくれるかもしれません。

アメリカのニューヨーク旅行でAirbnbを使った旅を満喫

私は海外の1人旅が好きで、休みが取れるとバックパッカーで旅行に行ったりしています。

宿泊先を探すのはAirbnbというサービスが便利です。
私は英語は日常会話レベルですが、事前に調べてホスト(提供者)の人と英語でやりとりして詳細をやりとりして決めます。

今回の旅行はアメリカのニューヨークに5泊の予定です。
Airbnbでホストを探しているといくつか返信をもらえ、うち部屋の広かった1つの部屋を予約しました。
宿泊代も平均的なホテルの半額程度でおさまってラッキーです。

ニューヨークの空港に着くと、まずホストの人の指定した駅まで電車で移動しました。
顔写真は交換していたので、スマホを見ながら探していると、男性が迎えてくれました。
挨拶をして自宅に行くと、改めて自己紹介。
彼は40歳のNさん。僕より5つ年上です。
ご夫婦2人で住んでいるとのこと。
息子さんが高校を卒業して家を出ていったので、部屋を貸そうと思ったそうです。
部屋はアメリカらしい15畳はあろうかという広い部屋でした。

最初の日は夕方の到着だったこともあり、夕食を用意していただいていました。
2人と一緒に食事をいただきました。
日本は1回来たことがあるらしく、その時の思い出を話してくれました。
京都や奈良、東京、北海道など1週間ほどでかなりの観光名所を回ったそうです。
僕もバックパッカーでいろんなところを周りますが、1週間で日本全国を回るのはさすがにすごいなと思いました。
でもNさん夫婦は日本文化にすごく興味を持ってくれていて、楽しい夜を過ごせました。

次の日以降は1人でいろんなスポットを周りました。
ニューヨーク市内の1日観光ツアーに参加したり、2日目は完全に自由行動で服のお店を回ったりして買い物を楽しみました。
滞在の途中、Nさんの奥さんおすすめの美味しいバームクーヘンのお店を教えてもらい、並んで買ったりしました。
そうやって市内とNさん宅を過ごしていくうちに5泊はあっという間にすぎて、Nさんご夫婦にはお世話になりました。
「またアメリカに来たらいつでも利用して」と言われ、再会を約束。
帰国の途につきました。

Nさん夫婦のおかげで今回のニューヨーク旅行も楽しいものになりました。

香港のAirbnbを利用して楽しい一人旅を満喫

私は海外への1人旅が大好きで、年に数回は長期休暇を取ってバックパッカーで1人旅に出かけます。
最近、香港に行って来ました。

香港の宿泊先として便利なのがAirbnbというサービスです。
ホスト(提供者)の自宅の部屋を安価で宿泊させてもらえるサービスで、香港にも沢山登録されています。
事前にサイトで調べて、ホストの人にメールで予定をやりとりし、部屋を決めました。
今回は2泊の予定で、この部屋を起点にいろいろと観光してみようと計画を立てました。

空港に着くと、市街地までバスで移動しホストの人の自宅に向かいます。
道も尋ねることなく1人だけで到着しひと安心。
ご夫婦でお出迎えしてもらえました。
旦那さんは45歳のKさん。奥さんも同じ歳のHさん。
子供が進学して家を出たので、空いた部屋を貸し出したそうです。
さっそく部屋に案内されます。
子供部屋とのことでしたが、10畳以上ある広い部屋でダブルベッドでソファまであります。
今回は快適な旅になりそうだと思いました。

夜に到着したので奥さんが夕食を用意してくれていました。
ご夫婦と一緒に食事をいただきました。
Kさんは日本語もカタコトで話せて会話も弾みました。
香港は親日の人が多く、とてもフレンドリーに接してもらえました。
香港料理も日本人好みの味で香港の伝統料理を美味しくいただきました。

翌日は香港市内の1日観光ツアーに申し込み、観光スポットや食事のお店を楽しみました。
2日目はHさんから美味しい香港料理のお店を聞き、昼に行ってみました。
行列が出来る人気店のようで、1時間ほど待ちましたが、待った甲斐のある美味しい香港料理を満喫できました。
Kさんから聞いた香港のおみやげのお店も回れて、良いおみやげをいっぱい買えました。

2日はあっという間に過ぎて、Kさんご夫婦ともお別れの日が来ました。
奥さんから手土産として香港の美味しいお菓子までいただいて、厚いおもてなしを受けました。
また香港に来た時には利用したいと伝え、再会を約束しました。

香港で優しいご夫婦に出会えて、楽しい一人旅をすることが出来ました。