アパート経営している友人はAirbnbで儲けているらしい

アパート経営をしている友人が、最近空き室が増えて入居者を集めるのが大変なので家賃を下げないといけないかもしれないと悩んでいたのですが、Airbnbを始めてからその悩みが解消したそうです。
Airbnbのことを全く知らなかったので、それ何って聞いたら空き室に入居する人を探すのをやめて旅行者に貸すことにしたのだとか。
インターネットの世界では旅行者にホテルではなくて泊まれる家を紹介するシステムがあるそうです。それがAirbnbで、サイトに登録しておくと宿泊希望者を紹介してもらえ、宿泊者が決まったら手数料をサイトに支払えば良いだけです。空き室が有効利用できるようになったので家賃を下げなくてもよくなったとニコニコしていました。家賃を下げると長い目で見て収入が激減するので大変なんですね。
宿泊者が増えているのでそのうち人に家を貸すのはやめて全部Airbnbにすることも考えているのだとか。
そんなに利益があがるのかと聞くと、何でも今世界遺産登録や円安の影響で日本への旅行者がとても増えていて需要がすごく高まっているのだそうです。確かに旅行者が増えたっていう話はよく聞きます。
しかも日本人って長期休暇が取れないので、旅行も1週間とか短期間しかしないけど、海外の人って長期休暇を取る習慣があるため旅行も1ヶ月とか長い期間滞在する人も多いそうです。そのためホテルに泊まっていたら宿泊代が高額になってしまう。いくら円安といってもそれでは大変なので宿泊代が安いAirbnbを選ぶ人も多いそうです。これから東京オリンピックも開かれるし日本の事が話題になるので、ますます需要は高まると考えているそうです。
やっぱりアパート経営している人は儲かる分野に対して敏感ですね。
ただやっぱり色々な人に貸すので掃除には気をつかうそうで、友達は掃除だけは専門の業者に頼んでいるのだとか。やっぱり清潔なところはどの国の人も気持ちが良いと思うらしく、きちんと清掃してあると評価があがるので人気になるそうです。やはり宿泊客を集めるには投資も大切なんだと思いました。

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