Airbnb(エアビーアンドビー)のホストの責任とは

Airbnb(エアビーアンドビー)でホストになるときには、ホストの責任というものがあるということも考えておかなければいけません。そのために、Airbnb(エアビーアンドビー)でも「ホストの責任」というページがあり、かなり長い説明が割かれています。
Airbnb(エアビーアンドビー)は、ある意味では、ホストとゲストのマッチングを行っているだけですから、ここまで責任というものを訴える必要もないのかもしれませんが、サービスを提供している側の責任というものも果たしているのかもしれませんね。
また、ホストの責任だけではなく、「ホスピタリティの基準」というものにもページを割いています。この「ホスピタリティの基準」「ホストの責任」に加えて、ゲストの安全対策ということにも配慮することを求めています。ホストの責任として、最初に挙げられていることも、その「安全」ということです。
「ゲストにとって安全な場所にするにはどうすればいい?」ということについても、別に1ページ割いています。とことんまで、ホストやゲストのことを考えていることがうかがえます。ここまで熱心にこういう情報を記載しているサイトって、案外ないように思います。
安全の項目には、「緊急時の対応」という内容が続いています。地元の救急・消防・警察の電話番号、最寄りの病院の情報を、ゲストに分かりやすいように明示しておくことを推奨しています。そういう場所に連絡しにくいゲストのことを考えて、ゲストがホストに連絡できるようにしておくこともすすめています。ゲストが困ったときに誰に連絡をとろうとするかを考えたら、やはりホストに連絡したいでしょうからね。現地でAirbnb(エアビーアンドビー)に連絡してもどうにもならないこともあるでしょう。救急や警察や消防、病院というほどのことではなくても困ることはあるわけです。そのときにはやはりホストが一番でしょうからね。このように緊急時の連絡先、連絡体制をしっかりと明示しておくようにしておきます。

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